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京都校の教育実践「一生モノの英語力」を育てる全校システム

京都校

皆さま、こんにちは。

本校の教育リーダーシップチームによる、JALT京都での発表予定についてお知らせいたします。

『4月26日開催』

AICJ International School(旧:AIC World College)では、児童の9割以上が日本語環境で育ちながらも、学校生活のほとんどを英語で過ごしています。

今回の学会では、本校がどのようにして「子どもたちが自ら英語を使い、学びを深める仕組み」を築き上げてきたのか、その最前線の取り組みを全国の教育関係者に向けて発信します。


発表のハイライト:AICJ京都の「魔法の仕組み」

1. 教室の外でも「英語が溢れ出す」ルーティン

英語はテストのためではなく、心を通わせるためのもの。モーニングサークルや振り返りの時間に、SEL(社会情動的学習)やゲーム要素を取り入れ、日常のふとした瞬間にも自然と英語が飛び出す「仕掛け」を全校で統一しています。

2. 「もっと伝えたい!」を引き出す:Say More, Score More

子どもたちの意欲を最大化するのが、独自のポイントシステム「Say More, Score More」です。

単なる正解ではなく、「詳しく説明すること」「自分の言葉で広げること」を評価します。驚くことに、子どもたち自身が「どんな表現がポイントにふさわしいか」を提案する、主役の学びを実現しています。

3. 「エビデンス(根拠)」に基づいた確かな成長

本校の指導は、最新の「読書の科学(Science of Reading)」に基づいています。

フォニックスの習得状況や、Raz-Kidsを活用した家庭読書、そしてTOEFL Primaryなどのデータを統合し、一人ひとりの成長を科学的にサポートする体制を整えています。

4. 誰一人取り残さないインクルーシブな視点

英語が得意な子も、今まさに挑戦している子も、全員が安心して参加できる「インクルーシブ(包摂的)」な環境づくり。リーダーシップと現場の教員が一体となって取り組む、本校ならではの組織的なサポート体制について詳しく解説します。


今回の発表は、本校の実践が日本の英語教育における一つの先進モデルとして注目されている証でもあります。発表の様子や得られたフィードバックについては、また後日こちらの“ブログ”と“note”でご報告させていただきます。